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さぁ!寅年がきましたね。
『今年の夏は沖縄に行こう!』『シュノーケルするぞ!』なんて心に決めている方も中にはいるのではないでしょうか。
そんな方にシュノーケルの場所のポイント選びについてお教えします。
沖縄県は1年中を通してダイビング、マリンスポーツ、シュノーケルを行う方で賑わっています。

しかし、海が近くにあり、簡単に出来ちゃうからこそ知らず知らず危険生物に触ってしまったり・・パニックを起こしてしまったり・・事故も多いのです。
やはり、個人ではなく専門の方と一緒に何でも行うが妥当なのかもしれません。

初めてシュノーケルを行う場合のシュノーケル場所のポイントですが・・・
泳ぎに自信がない方は浜辺からのエントリーをオススメします。
ボートでシュノーケルっという方法もありますが、いきなり深いとこからのエントリーになりますのでそれよりは、浜辺から徐々に慣れながら深い場所に行く方が楽しめるはずですよ。

沖縄本島のほとんどは浅瀬が多いためにボートでシュノーケルとなりますが、北部の瀬底島では浜辺からエントリーが可能のところがあると聞きました。

沖縄でも場所によってサンゴや魚が違うので1回シュノーケルやった方も違う場所でシュノーケルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

これから冬本番の季節到来ですね。
来年の夏にシュノーケルをやることを目標においている方にプールでも練習できる方法をお教えします。

今回は、シュノーケルで一番重要な「フィンの使い方」です。
手を動かさないで足だけで泳いでいくシュノーケルは、足の動かし方一つで疲れずに長くシュノーケルができるかできないか決まるぐらい重要なポイントなので是非、押させておきましょう。

<泳ぐポイント①>
シュノーケルの時は、バタ足で泳ぎます。
よく見るのが、平泳ぎの形で泳いでいる人です。このやり方は後から疲れてしまうやり方になります。
バタ足と言ってもフィンがあるので、通常の様に思い切り足を動かすとフィンと水の抵抗で疲れてしまうと思います。
フィンをつけていると少しの力でも進んでいくので、オーバーリアクションみたいに大きく上下に振っていくのが最大のポイントと言えるでしょう。

<泳ぐポイント②>
初めてのシュノーケルは緊張もあって力が入りがちになります。
シュノーケルのポイントはリラックスが重要です。水に体を委ねて息もゆっくりしていきましょう。
シュノーケル中は、真下ばかりに気をとらわれずなるべく前の方を見るのも大きな魚や海の変化を発見出来るポイントになります。

<泳ぐポイント③>
疲れた時はラッコの形で大きな空を見るように仰向けになると楽になりますのでやってみましょう。
寒さや体調の変化があれば無理に続けることなく一回陸に上がって休憩を必ずしましょう。

プールで練習する場合は、バタ足でゆっくり泳ぎながら息を吐いてみましょう。泳ぐ後ろに吐いた息の小さい泡が出ていたらOkです。
この練習は肺活量を鍛えると共に水に慣れる・口だけのシュノーケルの練習にもなります。
また、疲れた時のラッコの姿勢もプールで練習を行なっておけば実際海でのシュノーケルの時、慌てずに対応が出来るのではないかと思います。
さぁ、練習して来年は海に行きましょう!

夏も終わり、そろそろ本格的に秋シーズンですが、来年の夏に向けてシュノーケリングの知識はしっかりと仕入れておきましょう。今回ご紹介するシュノーケリングのポイントは、「バディシステム」です。

バディシステムについてご紹介しておくと、スクーバダイビングは一人でダイビングしてはいけない、というルールがあります。ダイビングをする際には、必ず「バディ」と呼ばれるパートナーと一緒に潜らなくていけません。つまりバディシステムとは、必ずバディと呼ばれるパートナーと一緒にダイビングをして、最初から最後まで互いの近くにいるというシステムのことです。

バディはダイビング前の器材の装着やチェックを手伝い、深度、時間、残圧などに対する注意を促し、万一の緊急時にアシストをします。シュノーケリング中は安全の為にもこの「バディシステム」を守るようにしましょう。

バディシステムを守れば、シュノーケリングがより安全で楽しいものになります。シュノーケリング中でもバディとはお互いにコミュニケーションを取り合う必要がありますが、シュノーケルをくわえているため言葉でのコミュニケーションは無理です。意思疎通の手段としては、「アイコンタクト」と「ハンドシグナル」です。

以下に代表的なハンドシグナルを3つご紹介しておきます。是非覚えておきましょう。

(1.)OKサイン(親指と人差し指で丸を作るサイン)・・・「異常なし」、「了解」、「大丈夫ですか?」
(2.)異常サイン(手のひらを下にして揺らす)・・・「何か変だ」
(3.)トラブルサイン(右手を伸ばして呼ぶ感じ)・・・「助けて」、「救助求む」(※ このサインは万国共通のレスキューシグナルとなっていま。)

今回は沖縄シュノーケリング入門として、水中での身体の使い方のポイントについてご紹介しましょう。

<沖縄でシュノーケリングの際のポイント;沈む時>
水中に沈むときは、頭や体の重さを充分に利用することがポイントです。
水中で足を前に投げ出す、あるいは正座をするような要領で、垂直に沈む場合、頭が最も重い部位ですので、この頭の重さを体にかけるように、上半身を垂直に保っておくことがポイントになります。

人間の身体には浮力があるため、上半身が前後に傾いてしまうと、身体が浮いてしまい、水中でのバランスが崩れてしまいます。

<沖縄でシュノーケリングの際のポイント;ドルフィンジャンプ>
イルカがジャンプして水中に入っていく様に似ていることから、ドルフィンジャンプと呼ばれます。立った状態から前方に両手を差し出してジャンプ、斜め45度程度の角度で水中に両手と頭をそろえて飛び込みます。頭の重さを利用して、水中に50cm程度潜れればOK。

<沖縄でシュノーケリングの際のポイント;立ちあがり方>
フィンを付けてふし浮きしている状態から、普通に立とうとすると、フィンが邪魔して簡単に立つことができません。フィンが水の抵抗を受けてしまうため、つんのめるような感じになってしまいます。

まずは、うつ伏せの状態から仰向けにくるっと回転しましょう。それから、お尻を落として「く」の字になるように足をひきつけると簡単に立つことが出来ます。ここでのポイントは、いったん完全に仰向けになることです。

夏も真っ盛り、半世紀ぶりの天体ショーもあって今年の夏は沖縄が熱い!
そんな沖縄の青い海で楽しむマリンスポーツなら、シュノーケリングですが、シュノーケリングは道具の装備と基本技術を身につけておく必要があります。前回に引き続いて、シュノーケリング入門編、シュノーケリングの道技術についてご紹介していきましょう。

<用具のつけ方>
1.マスク
ストラップを後頭部にセット、マスクをおでこに乗せて、髪の毛がマスクと顔の間に入らないようにあてがいます。少し押し付けると、顔に吸い付きますので、この状態が保たれれば大丈夫です。

2.シュノーケル
顔の左側にセット。マスクのストラップと固定し、固定位置は、口にくわえやすい位置に調整しましょう。「う」と声を出すときのような口の使い方で保持します。

<練習の仕方>
1.マスクとシュノーケルをセット、顔を水面につけ、シュノーケルを使って呼吸をしてみましょう。
基本は、口から息を吐くことに集中し、口から吐けば自動的に空気を吸うことが出来ます。このとき、鼻で呼吸しないように気をつけましょう。

2.次にシュノーケルクリアの練習です。
シュノーケル先端が水に沈むまで、水中に沈んで「コポコポ」と音がするまで潜りましょう。その後、マスクがぎりぎり水上に出る程度に顔を浮かせて、「プー」と強く息を吐きます。シュノーケル先端から水が排出されます。

シュノーケルのセットから、シュノーケルクリアまでを確認しました。
次回は、シュノーケリング入門として、水中での身体の使い方をみていきましょう。

沖縄の青い海で楽しむマリンスポーツなら、シュノーケリングがおすすめですが、シュノーケリングは危ないと思われている方が意外と多いようです。

シュノーケリングは道具の装備とやり方さえ間違えなければ、決して危ないマリンスポーツではありません。
しかし、やはりシュノーケリングの方法はきちんと理解しておく必要があります。

今回はシュノーケリングの道具の注意点・ポイントについてご紹介していきましょう。

<シュノーケル>
口にくわえる管のような道具です。水抜き用の弁がついているもののほうが、初心者には使いやすいと思います。一度くわえてみてしっくりくるものを選びましょう。

<マスク(ゴーグル)>
プールで使用する競泳用の2眼タイプのゴーグルはNG。鼻まで隠れるタイプのものを使用してください。極端に視力の悪い方用に度付のモノもあります。

<フィン>
海の中を移動する際に使用する「ヒレ」のような形をした道具です。ゴム製の柔らかいものが疲れにくくておすすめです。ブーツタイプのものとストラップ式のものがありますが、ストラップ式のものは別途ブーツが必要になるので、ブーツタイプのものを選ぶほうがいいかもしれません。

上記の3点セットがシュノーケリングには必ず必要になるので、実際にシュノーケリングする際にはレンタルするか購入することになります。全て購入した場合でも10,000円程度なので、これから何度もシュノーケリングをする予定だというかたは、購入するほうが結果的にはお得になると思います。

次回は「シュノーケリングの入門;技術」をお送りします。

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沖縄のビーチと聞くと、「青い透き通る海」、「白くどこまでも広がる砂浜」といった写真で見るような綺麗な情景を思い浮かべると思います。やっぱり南の島にに行ったら、そんな中で過ごしたいですよね。

でもシュノーケリングを楽しもうと思ったら、少し違うポイントを探さなきゃいけないんです。
どういうことかというと、今から説明します。白い砂浜のビーチだと、ちょっとポイントがずれるんですよー。
シュノーケリングのポイントに適したビーチのポイントをご紹介します。

ホテルが管理しているビーチなどは、くらげ避けに網が張られていたりするのですが、網が張られているということは魚も入って来れないということになります。
クラゲの心配をせずにシュノーケリングを体験できるのはメリットですが、魚と戯れるというのは難しいと思います・・・。

魚が泳ぐ海を一緒に泳ぎたいと思ったら、クラゲのリスクを抱えなきゃいけないというのがポイントになります。
(まぁ、どちらを選ぶかは本人の選択になりますが・・・。)

次のポイントは、白い綺麗な砂浜のビーチを選ばないというのもポイントです。
浜のところどころに石の根や珊瑚が点在しているようなビーチを選ぶのがポイントになります。
白いビーチは綺麗だし、恋人や友達と戯れるには最適なポイントですが、魚と戯れるにはチョット・・・。魚は自分の身を隠せる場所があるところにいるので、白い綺麗な砂浜が広がるビーチにはあまりいないんです・・・。

沖縄を楽しむには、青い海と白い砂浜は必要条件です。
もちろん沖縄には観光スポットやグルメなどもたくさんありますが、南の島に着たからには「海」ははずせないでしょう。

沖縄で海を楽しむためにはマリンスポーツが一番だと(個人的には)思うのですが、マリンスポーツは結構敷居が高いものです。
サーフィンやクルージングなど、経験者にはなんでもないことでも初心者にはどうしていいかわからないことが結構あります。

また沖縄に限らず、マリンスポーツはお金もかかります。
サーフィンにはサーフボード、セイリングにはヨット、ウィンドサーフィンにクルーザー、ジェットスキーなど高価な道具が必要になるものが比較的多いのです。

もちろんレンタルにすれば比較的安く収めることも可能ですが、数をこなす場合には自分で用具をそろえたほうがいいということになります。

こうしたマリンスポーツの中でも、シュノーケリングは手軽でリーズナブルなマリンスポーツです。
シュノーケリングに必要な用具は、シュノーケル、ゴーグル、フィンの3点だけなので、新品で買い揃えても1万円前後なので、マリンスポーツの入門としては最適です。

沖縄にはそうしたシュノーケリングを楽しめるポイントも数多く、子供と一緒に楽しめるのが何よりですよね。
沖縄のシュノーケリング・ポイントなら、観光旅行のイベントに組み込んでも丸一日つぶれてしまうということはありません。半日の予定でも充分楽しめるので、2泊3日の沖縄観光旅行なら、シュノーケリングを予定に組み込んでみるのもいいと思います。

今、自分が沖縄でマリンスポーツをするなら、ここに一番行きたいと思う。
シュノーケリング・ポイントとして是非おすすめしたいのは
沖縄・瀬底島にある、瀬底ビーチだ。
他のホームページで検索しても、沖縄シュノーケリング・ポイントのランキングで
たいてい必ず上位にランクされている。
船を使わなくても、気軽に車で本島から行くことのできる、離島のビーチだ。
また、沖縄・瀬底ビーチは、”町営ビーチ側”と、”ザ・ビーチ側”の管理に分かれるが、
町営側のほうが魚も多く、きれいだと言われている。
他の掲示板などでも評判は高く、是非行ってみたい、また行ったあとの感想も
なかなか良いと思う。

離島であるからか、魚の種類もとても多く、小さな魚から比較的大きな魚や、
沖縄らしい色鮮やかな魚もたくさん見ることができる。干潮になっても特に
魚が減ることもなく、海に入らなくても、かなり浅いところでも魚を見ることが
できるようだ。

ソーセージにて餌付けをすると多くの魚が集まってきたり、魚の反応はすごく大きいので、
お子さん連れで沖縄に家族旅行に来る人にも、十分楽しめる。
(沖縄の海は餌付けを禁止している場所もあるので、要確認)

干潮時はシュノーケリングできないくらい浅くなるが、
小さくて泳げない子がいるなら干潮の前後2時間くらいが良い。
逆に、ちゃんと大人がシュノーケリングをしたいなら満潮に近いほうがおすすめだ。
干潮、満潮の時間をチェックしてからシュノーケリングに挑もう。

世界中のダイバー憧れといわれる海・ケラマ諸島。その中に座間味島がある。
那覇の泊港から座間味島までは高速船で約50分。
沖縄でも3本の指に入るといわれる、素晴らしいシュノーケリングポイントだ。

沖縄へ卒業旅行
に来る学生たちの間でも高い人気がある。沖縄に来るなら、沖縄・美ら海水族館も絶対はずせないが、古座間味ビーチも譲れないほど素晴らしい。

南国の陽射しを受けてエメラルドに輝く海は、色とりどりのサンゴ礁で彩られ、
その間をカラフルな熱帯魚たちが群れをなして泳いでいる。
ここでは、海の中にある”亜熱帯の楽園”をシュノーケリングで楽しむことが出来る。

港に到着したら古座間味ビーチまでは徒歩約15分だ。港からは村営のバスも走っている。緑豊かな丘を越え、畑を抜けていくと、古座間味ビーチが広がる。
到着したら早速シュノーケリングを楽しもう。

美しい白浜のビーチから入るとすぐに深くなり、サンゴの群生を見ることができる。
ただ最近はサンゴ礁の破壊が進んでいる場所もあるそう。
しかし、とにかく魚の種類が豊富なので、他の場所では見たことのない
色とりどりの魚たちが、大小さまざま楽しめる。
また、魚たちは人に慣れており、餌付けされているのでとても人なつこい。

水の透明度も高く、美しい。流れもほとんどなくて安全性が高いので、
初心者でも、心置きなくシュノーケリングが楽しめるポイントだ。

沖縄でシュノーケリングツアーを検討しているなら、是非訪れてみて欲しい。