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Archive for 12 月, 2008

沖縄でのおすすめシュノーケリング・ポイント - 水納ビーチ

水曜日, 12 月 17th, 2008

本部半島沖にポッカリと浮かんでいる「水納島」。
とても神秘的で、天国に来たかのような美しさ。
海の透明度や砂の白さは瀬底ビーチにも負けていない。
沖縄本島からフェリーで片道15分。船で行く離島としては最も近い。
もともと本部付近は沖縄の中でもさらに海が綺麗なのだが、
水納島に近づくと海の透明度は抜群。
水納島を取り巻くように発達したサンゴ礁、エメラルドグリーンの海の美しさ、
島の東から北にかけて連なる純白の砂丘は、本島のそれらとは比較にならず、
たくさんの人々が魅了され、何度もリピートで訪れるということだ。
沖縄でも人気のある、マリンレジャーポイント。
水納港のまさに真横にある、水納ビーチ。
水納島に来た人のほとんどは、このビーチ周辺で過ごしているよう。
夏のピークシーズンは人がかなり多く、パラソルなど海水浴で賑わっている。
またこのビーチは、沖にブイとネットが張られているので、
シュノーケリングというより、海水浴向けのビーチかもしれない。
ただ、そのブイの先あたりからサンゴがとても美しく、その境界が見て
はっきりと分かるほどだそうだ。ぷかぷか浮きながらのシュノーケリングであれば、
サンゴ礁や魚も見れて楽しいだろう。
ただシュノーケリングポイントとしては、ネットが張ってあることもあって、
瀬底島の方が魚の数は多いかもしれない。
ここは、シュノーケリングにこだわらず、バナナボートやクルージングなど、
いろいろ楽しむにはとても風景がいいだろう。
パラセーリングなどで、高い場所からの眺めを楽しむ、というのもやってみたい。

沖縄でのおすすめシュノーケリング・ポイント - 備瀬崎

土曜日, 12 月 6th, 2008

シュノーケリングスポットとしておすすめしたい備瀬崎だが、
まず、備瀬崎で有名なのは、フクギ並木だ。
台風対策の防風林で、家を取り囲むように植えられているということだが、
備瀬の並木は、森林のように生い茂って並木道となっている。
並木は日光をさえぎってくれ、真夏でも涼しさを感じられる。
そして、この並木を抜けると突然視界が開け、美しい備瀬崎の海が広がる。
本部半島の北西端に突き出した岬。
左前方には伊江島が見え、右前の小島との間の東シナ海はエメラルドグリーン!
その景色はたっぷり南国情緒が漂っている。
時々風景を描きに来ている人もいるという。
シュノーケリングだけでなく、訪れるだけでも十分楽しめるポイントだ。
駐車場から浜に降りれば、すぐにシュノーケリング、エントリー可能。
透明度はそこそこながら、シュノーケリングは十分楽しめる。
ツノダシの群やサンゴに戯れる熱帯魚など、シュノーケリングでの見どころは多い。
また、ここも引き潮になると、岩場で熱帯魚を肉眼でたくさんみることができる。
完全に干潮になると、小島にも歩いて渡ることができる。
(※小島と陸の間は潮の流れが速いので、安易にわたるのは危険だが)
来ている人はまばらで穴場。シュノーケリングももちろんだが、
マリンシューズなどがあると、岩場などで足場の悪い場所でもらくらくいけるだろう。
ビーチとはまったく違う、すばらしい開放感だ。
沖縄でシュノーケリングをする予定の人には是非検討してみて欲しい。