沖縄、シュノーケリング入門;技術
月曜日, 7 月 27th, 2009夏も真っ盛り、半世紀ぶりの天体ショーもあって今年の夏は沖縄が熱い!
そんな沖縄の青い海で楽しむマリンスポーツなら、シュノーケリングですが、シュノーケリングは道具の装備と基本技術を身につけておく必要があります。前回に引き続いて、シュノーケリング入門編、シュノーケリングの道技術についてご紹介していきましょう。
<用具のつけ方>
1.マスク
ストラップを後頭部にセット、マスクをおでこに乗せて、髪の毛がマスクと顔の間に入らないようにあてがいます。少し押し付けると、顔に吸い付きますので、この状態が保たれれば大丈夫です。
2.シュノーケル
顔の左側にセット。マスクのストラップと固定し、固定位置は、口にくわえやすい位置に調整しましょう。「う」と声を出すときのような口の使い方で保持します。
<練習の仕方>
1.マスクとシュノーケルをセット、顔を水面につけ、シュノーケルを使って呼吸をしてみましょう。
基本は、口から息を吐くことに集中し、口から吐けば自動的に空気を吸うことが出来ます。このとき、鼻で呼吸しないように気をつけましょう。
2.次にシュノーケルクリアの練習です。
シュノーケル先端が水に沈むまで、水中に沈んで「コポコポ」と音がするまで潜りましょう。その後、マスクがぎりぎり水上に出る程度に顔を浮かせて、「プー」と強く息を吐きます。シュノーケル先端から水が排出されます。
シュノーケルのセットから、シュノーケルクリアまでを確認しました。
次回は、シュノーケリング入門として、水中での身体の使い方をみていきましょう。
comments off シュノーケル・ポイント・ゲッター | シュノーケリング入門 |

