沖縄、シュノーケリング入門;バディシステム
火曜日, 9 月 29th, 2009夏も終わり、そろそろ本格的に秋シーズンですが、来年の夏に向けてシュノーケリングの知識はしっかりと仕入れておきましょう。今回ご紹介するシュノーケリングのポイントは、「バディシステム」です。
バディシステムについてご紹介しておくと、スクーバダイビングは一人でダイビングしてはいけない、というルールがあります。ダイビングをする際には、必ず「バディ」と呼ばれるパートナーと一緒に潜らなくていけません。つまりバディシステムとは、必ずバディと呼ばれるパートナーと一緒にダイビングをして、最初から最後まで互いの近くにいるというシステムのことです。
バディはダイビング前の器材の装着やチェックを手伝い、深度、時間、残圧などに対する注意を促し、万一の緊急時にアシストをします。シュノーケリング中は安全の為にもこの「バディシステム」を守るようにしましょう。
バディシステムを守れば、シュノーケリングがより安全で楽しいものになります。シュノーケリング中でもバディとはお互いにコミュニケーションを取り合う必要がありますが、シュノーケルをくわえているため言葉でのコミュニケーションは無理です。意思疎通の手段としては、「アイコンタクト」と「ハンドシグナル」です。
以下に代表的なハンドシグナルを3つご紹介しておきます。是非覚えておきましょう。
(1.)OKサイン(親指と人差し指で丸を作るサイン)・・・「異常なし」、「了解」、「大丈夫ですか?」
(2.)異常サイン(手のひらを下にして揺らす)・・・「何か変だ」
(3.)トラブルサイン(右手を伸ばして呼ぶ感じ)・・・「助けて」、「救助求む」(※ このサインは万国共通のレスキューシグナルとなっていま。)
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