沖縄、シュノーケル入門;フィンの使い方
木曜日, 12 月 17th, 2009これから冬本番の季節到来ですね。
来年の夏にシュノーケルをやることを目標においている方にプールでも練習できる方法をお教えします。
今回は、シュノーケルで一番重要な「フィンの使い方」です。
手を動かさないで足だけで泳いでいくシュノーケルは、足の動かし方一つで疲れずに長くシュノーケルができるかできないか決まるぐらい重要なポイントなので是非、押させておきましょう。
<泳ぐポイント①>
シュノーケルの時は、バタ足で泳ぎます。
よく見るのが、平泳ぎの形で泳いでいる人です。このやり方は後から疲れてしまうやり方になります。
バタ足と言ってもフィンがあるので、通常の様に思い切り足を動かすとフィンと水の抵抗で疲れてしまうと思います。
フィンをつけていると少しの力でも進んでいくので、オーバーリアクションみたいに大きく上下に振っていくのが最大のポイントと言えるでしょう。
<泳ぐポイント②>
初めてのシュノーケルは緊張もあって力が入りがちになります。
シュノーケルのポイントはリラックスが重要です。水に体を委ねて息もゆっくりしていきましょう。
シュノーケル中は、真下ばかりに気をとらわれずなるべく前の方を見るのも大きな魚や海の変化を発見出来るポイントになります。
<泳ぐポイント③>
疲れた時はラッコの形で大きな空を見るように仰向けになると楽になりますのでやってみましょう。
寒さや体調の変化があれば無理に続けることなく一回陸に上がって休憩を必ずしましょう。
プールで練習する場合は、バタ足でゆっくり泳ぎながら息を吐いてみましょう。泳ぐ後ろに吐いた息の小さい泡が出ていたらOkです。
この練習は肺活量を鍛えると共に水に慣れる・口だけのシュノーケルの練習にもなります。
また、疲れた時のラッコの姿勢もプールで練習を行なっておけば実際海でのシュノーケルの時、慌てずに対応が出来るのではないかと思います。
さぁ、練習して来年は海に行きましょう!
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