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今回は沖縄シュノーケリング入門として、水中での身体の使い方のポイントについてご紹介しましょう。
<沖縄でシュノーケリングの際のポイント;沈む時>
水中に沈むときは、頭や体の重さを充分に利用することがポイントです。
水中で足を前に投げ出す、あるいは正座をするような要領で、垂直に沈む場合、頭が最も重い部位ですので、この頭の重さを体にかけるように、上半身を垂直に保っておくことがポイントになります。
人間の身体には浮力があるため、上半身が前後に傾いてしまうと、身体が浮いてしまい、水中でのバランスが崩れてしまいます。
<沖縄でシュノーケリングの際のポイント;ドルフィンジャンプ>
イルカがジャンプして水中に入っていく様に似ていることから、ドルフィンジャンプと呼ばれます。立った状態から前方に両手を差し出してジャンプ、斜め45度程度の角度で水中に両手と頭をそろえて飛び込みます。頭の重さを利用して、水中に50cm程度潜れればOK。
<沖縄でシュノーケリングの際のポイント;立ちあがり方>
フィンを付けてふし浮きしている状態から、普通に立とうとすると、フィンが邪魔して簡単に立つことができません。フィンが水の抵抗を受けてしまうため、つんのめるような感じになってしまいます。
まずは、うつ伏せの状態から仰向けにくるっと回転しましょう。それから、お尻を落として「く」の字になるように足をひきつけると簡単に立つことが出来ます。ここでのポイントは、いったん完全に仰向けになることです。
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月曜日, 8 月 31st, 2009 at 9:37 AM
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