大渡海岸は、那覇からは車で40分ほど。ひめゆりの塔からほど近く、「ジョン万次郎」の上陸地として有名。ここまでの道路標識がないらしいので、行く前にナビでしっかり位置を確認しておいたほうがよさそうだ。
ここのポイントは、なんといってもシュノーケリングが気軽に楽しめる場所だということ。
駐車場も無料で、遊泳区域の指定も特にないため、自由に遊泳し珊瑚や熱帯魚を楽しむことができる。
リーフ内は波がおだやかで、深さも丁度良い。沖縄でマリンスポーツを楽しみたい初心者にとっては、とてもやりやすい環境のビーチだと思う。
また、サンゴ礁や熱帯魚がとても数多く見られ、しかも無料で駐車場が利用できる、貴重な沖縄のスノーケルポイントだ。
ただし、利用するときは注意も必要。まず、このビーチは砂浜がほとんどない。
ゴツゴツとした岩場が中心になっているので、ウォータシューズやシュノーケリングソックスなど、足を守る道具が絶対必要。
また、監視員なども全くいないので、ケガや事故には十分注意しよう。
沖縄に社員旅行でここに来る人は、くれぐれもお酒を飲みすぎたりしないように
ついでにだが、ここには観光客向けの施設はほとんどない。
駐車場とトイレ、自動販売機程度があるだけ。移動式の売店もたまにあるくらい。
シュノーケリンググッズや食料などは、事前に準備しよう。
それでも、気軽にシュノーケリングでサンゴ礁や熱帯魚を楽しめるポイントなので
是非おすすめしたい場所である。
シュノーケル・ポイント・ゲッター |
沖縄のシュノーケリング・ポイント |
シュノーケリングのオススメのポイント、今回は沖縄本島北部にある
ゴリラチョップと呼ばれるポイントの紹介をしたいと思う。
車でなら、美ら海水族館から15分ほど。
岩がまるでゴリラが海に向かってチョップしているように見えるという理由で
そのままポイント名になっている場所だ。
そこは一見なんの変哲も無い砂浜だが、遠浅のビーチで、少し沖の方に出ると
ソフトコーラルと呼ばれる柔らかいサンゴが一面に群生しており、とても美しい。
海水の透明度は日によって差があるが、魚も多く、シュノーケリングを楽しむには
最高のポイント。おすすめの沖縄シュノーケリングスポットだ。
ここは砂浜があるので、ゆっくり少しずつ入っていく安心感もあり、
また湾になっていることで波が立ちにくく、沖縄でスノーケルを子供とやりたい人や、
シュノーケリング初心者の人にはオススメのポイントだと思う。
そしてまた、シュノーケリングだけでなく、ダイビングポイントとしても有名。
とてもおだやかな海なので、他のポイントが荒れて入れない時でも、
このゴリラチョップなら可能、ということが結構あるくらいだ。
もし、ご家族でショップなどを利用するのであれば
マリンスポーツショップ「スルル」さんがおすすめ。
http://sururu-family.info/
「沖縄ブログ」にもあるけれど、少人数制なので付きっきりで見てもらえる。
スタッフの方もとても親切に案内してくれるので、このショップは超オススメだ。
シュノーケル・ポイント・ゲッター |
沖縄のシュノーケリング・ポイント |
真栄田岬は、沖縄本島の中でもとても有名なシュノーケルポイント。
休日には、とても多くの人で賑わっていて、外国人にも人気があるポイントだ。
ただし、シュノーケリング初心者にはちょっと難易度は高いと思う。
波の影響を受けることがあるので、波が高いときはシュノーケリングは危険かも。
しかし海の中は、海の色の変わり目までが浅く、そこから急激に深くなっていて、
とても綺麗な海中の様子が楽しめる。シュノーケリングだけでなく、ダイバーにも
人気のあるポイントといえる。
また、この真栄田岬は外洋と接しており、ここでの名物である、大きなツバメウオ
の群れに出会うことができる、沖縄でも貴重なポイントになっている。
餌付けをするのも恒例で、人が潜っていくとツバメウオも、またそのほかの魚達も
向こうから寄ってきてくれるそうだ。
たくさんの魚達の群れに囲まれながらのシュノーケリングは楽しいだろう。
この真栄田岬から右の方へ、200mくらい泳いで行くと青の洞窟と呼ばれる
ポイントがある。ここも是非訪れてみたい。
青の洞窟は、光の出入りが少なく、洞窟内は意外と暗くなっている。
そして、この洞窟の一番見どころは入り口周辺。その内部に進んでいくと、水中は真っ暗になっていて、ほとんど何も見えないとか。水中ライトの明かりを頼りにして、青の洞窟内に生息してる魚をシュノーケリングで観察するのはとても楽しい。
沖縄で、一味違ったシュノーケリングを楽しみたいと思っている人には
とてもおすすめのシュノーケリング・ポイントである。
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沖縄のシュノーケリング・ポイント |
本部半島沖にポッカリと浮かんでいる「水納島」。
とても神秘的で、天国に来たかのような美しさ。
海の透明度や砂の白さは瀬底ビーチにも負けていない。
沖縄本島からフェリーで片道15分。船で行く離島としては最も近い。
もともと本部付近は沖縄の中でもさらに海が綺麗なのだが、
水納島に近づくと海の透明度は抜群。
水納島を取り巻くように発達したサンゴ礁、エメラルドグリーンの海の美しさ、
島の東から北にかけて連なる純白の砂丘は、本島のそれらとは比較にならず、
たくさんの人々が魅了され、何度もリピートで訪れるということだ。
沖縄でも人気のある、マリンレジャーポイント。
水納港のまさに真横にある、水納ビーチ。
水納島に来た人のほとんどは、このビーチ周辺で過ごしているよう。
夏のピークシーズンは人がかなり多く、パラソルなど海水浴で賑わっている。
またこのビーチは、沖にブイとネットが張られているので、
シュノーケリングというより、海水浴向けのビーチかもしれない。
ただ、そのブイの先あたりからサンゴがとても美しく、その境界が見て
はっきりと分かるほどだそうだ。ぷかぷか浮きながらのシュノーケリングであれば、
サンゴ礁や魚も見れて楽しいだろう。
ただシュノーケリングポイントとしては、ネットが張ってあることもあって、
瀬底島の方が魚の数は多いかもしれない。
ここは、シュノーケリングにこだわらず、バナナボートやクルージングなど、
いろいろ楽しむにはとても風景がいいだろう。
パラセーリングなどで、高い場所からの眺めを楽しむ、というのもやってみたい。
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沖縄のシュノーケリング・ポイント |
シュノーケリングスポットとしておすすめしたい備瀬崎だが、
まず、備瀬崎で有名なのは、フクギ並木だ。
台風対策の防風林で、家を取り囲むように植えられているということだが、
備瀬の並木は、森林のように生い茂って並木道となっている。
並木は日光をさえぎってくれ、真夏でも涼しさを感じられる。
そして、この並木を抜けると突然視界が開け、美しい備瀬崎の海が広がる。
本部半島の北西端に突き出した岬。
左前方には伊江島が見え、右前の小島との間の東シナ海はエメラルドグリーン!
その景色はたっぷり南国情緒が漂っている。
時々風景を描きに来ている人もいるという。
シュノーケリングだけでなく、訪れるだけでも十分楽しめるポイントだ。
駐車場から浜に降りれば、すぐにシュノーケリング、エントリー可能。
透明度はそこそこながら、シュノーケリングは十分楽しめる。
ツノダシの群やサンゴに戯れる熱帯魚など、シュノーケリングでの見どころは多い。
また、ここも引き潮になると、岩場で熱帯魚を肉眼でたくさんみることができる。
完全に干潮になると、小島にも歩いて渡ることができる。
(※小島と陸の間は潮の流れが速いので、安易にわたるのは危険だが)
来ている人はまばらで穴場。シュノーケリングももちろんだが、
マリンシューズなどがあると、岩場などで足場の悪い場所でもらくらくいけるだろう。
ビーチとはまったく違う、すばらしい開放感だ。
沖縄でシュノーケリングをする予定の人には是非検討してみて欲しい。
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沖縄のシュノーケリング・ポイント |
シュノーケリングの道具は、購入しなくてもレンタルでも十分対応できるが、
やはり、本格的に始めてみたいと思う人や、シュノーケリングを継続してやることを考えている人は、自分のシュノーケリンググッズを購入することも検討するのがいいのではないだろうか。
シュノーケリングの基本的な道具の説明を簡単にしたいと思う。
◆シュノーケリングセット・・・特に本格的なものでなくても十分に楽しめると思う。
ビーチ近くのコンビニ等でも安いものならたくさん売っているので、
購入しても十分元は取れると思う。
◆フィン・・・ビーチで手軽に楽しむなら、特に必要はない。
沖に出るのであれば、フィンがあったほうが確かに楽。
◆シュノーケリングシューズ(アクアシューズ)・・・岩場や珊瑚のビーチでも、
しっかりと歩け、そのまま泳ぐことができるという優れもの。
ビーチサンダルでは泳ぐには不向き、ゆるいとすぐに砂が入ってきてしまうので、
足にしっかりフィットしたものを選択した方がよい。
◆ ラッシュガード・・・日焼け防止や寒い季節での防寒着として着用。
生地の厚さや長袖、半袖などいろいろある。Tシャツは水を吸ってしまうので
水に入るときは避けたほうが良い。
最近はシュノーケリングのグッズも安価で種類も多くなったので、
自分にあったものをいろいろ探し、じっくり吟味してから購入してみよう。
シュノーケリング道具が揃っていると、実際にシュノーケリングするにも
テンションが上がる。(自分はそうだ。笑)
シュノーケル・ポイント・ゲッター |
その他 お薦めポイント |
沖縄の海はどこもとにかく透明度が高く美しい。
その美しさは、沖縄にいったことのある人はみな知っていると思う。
では沖縄なら、どこのビーチでも、シュノーケリングのポイントとして良いか?
と言えば決してそういう訳ではない。
今回はシュノーケリングをする際の、シュノーケリング・ポイントの選び方について
豆知識を書いてみようと思う。
管理がしっかりしているホテルのビーチなどは、危険なクラゲを避けるためにネットが張られていたりする。クラゲがいないということは、魚もネットを通過できない、つまりシュノーケリングしても魚が見られないというワケ。汗
だから、ここはひとつ、ちょっと危険性は上がるが、クラゲ避けネットの無いビーチを選択しよう。シュノーケルをする時は、波打ち際からそれほど離れないことがポイントだ。
次に重要ポイントは、白い綺麗な砂浜ではないビーチを選ぶこと。
これは以外かもしれないが、大切なポイントだ。
ところどころに石の根や珊瑚が点在しているようなビーチが良い。
魚はみずからの身を隠す場所が無いと居着かないので、つまり魚を見たいと
思うときは、真っ白な砂だけのビーチは、適していないということ。
最後は、できるだけ離島のビーチを選ぶことがポイントだ。
やはり本島よりも、格段に魚の数が多いのだそうだ。
これは実際に沖縄で良く潜っている地元の人から聞いた話。
俺が旅行に行ったときは何の予備知識もないままシュノーケリングしたが
こういった点を踏まえて、シュノーケリングのポイントを選択すれば、
きっと大満足のシュノーケリングが楽しめるのではないだろうか。
シュノーケル・ポイント・ゲッター |
沖縄のシュノーケリング・ポイント |
先日、会社に有給を申請して、友人と3人で4泊5日の沖縄巡りの旅に行ってきた!
俺は沖縄に行くのが初めてだったけど、他の奴らは2度目。
しかも今回、離島にポイントを絞ったが、海で泳いだり、シュノーケリング体験したり、
沖縄の旨い料理を食べたり、旅を十分に満喫出来た。
特にシュノーケリングには感動した!海の美しさや、ポイントごとに見所が違うこと、
俺はすっかり魅了されてしまった。今回の旅行で、どうしてもまた沖縄の海で
シュノーケリングがやりたいと思うようになった。
このブログでは、なるべくポイントをおさえながら沖縄を紹介したいと思う。
読みにくいだろうがあしからず。
初シュノーケリングで感動したのは、黒島だ。石垣島から高速船で約30分。
仲本海岸でのシュノーケリングをした。
干潮時刻を確認し、シュノーケリングポイントに向かうと、そこは魚だらけ!!
初めて目にする海底!なんだこれは!!!
感動は想像以上だった。見たこともないカラフルな魚たちが
逃げる様子も泣く、当たり前のように泳いでいる。
魚や珊瑚が豊富で、陸上とは違った世界を堪能。
この海は透明度が高く、シュノーケリングポイントとしては最高の場所だそうだ。
また干潮時、リーフが現れ海を橋のように歩いて渡れる。
熱帯魚や珊瑚が海に潜らずに見られた。まるで天然のプールだ!
初めての沖縄、なんといってもシュノーケリングが最高に良かった。
そして、旅行から戻った後に調べると、沖縄にはたくさんのシュノーケリング・ポイントが存在するらしい。シュノーケリングで感動体験をしてからは、どうしても沖縄のシュノーケリングポイントめぐりをしたい!という気持ちが抑えられないのだ。
シュノーケル・ポイント・ゲッター |
シュノーケル・ポイント・ゲッターのきまぐれ日記 |